ORBITVU SUN 埋め込みコードのカスタマイズ

ORBITVU SUN埋め込みコードを使用する場合は、ニーズに合わせて生成されたコードを微調整することができます。カスタマイズは状況によっては必要な場合があります。 一つのページに同じプレゼンテーションを複数回埋め込む場合や、JavaScriptを使用してプレゼンテーションを動的にロード/インジェクトする場合などです。


考慮すべき主な点が二つあります:

  • プレゼンテーションのコンテナ要素とそのID
    プレゼンテーションが挿入される要素です。 通常は、ページのどこかに配置する div要素です。 コンテナ要素のデフォルトIDは次のとおりです。

    ovContent-<UID>

    例:

    <div id="ovContent-myuid" class="orbitvu-container"></div>

    デフォルトの代わりに独自の id を使用することもできます。

  • JavaScript 関数は、プレゼンテーションをインジェクトするために使用されます。
    インジェクト関数のデフォルト名は:

    inject_viewer_<UID>

    一つのページで同じプレゼンテーションを複数回使用する場合は、各プレゼンテーションに固有のこの名前を付ける必要があります。 また、即座にページロードするのではなく、オンデマンドで呼び出す場合は、インジェクト関数を使用します。

ORBITVU VIEWER パラメータは ORBITVU SUNのJavaScript コード または 埋め込みコード / プレビューコード URLs に適用することができます。

viewer_uid=myuid パラメータを追加する例:

<script type="text/javascript" src="//orbitvu.co/001/pcFGPQAZSh3mJWrPGezuBP/ov3601/3/script?width=auto&content2=yes&height=auto&viewer_uid=myuid"></script>
<div class="orbitvu-viewer" style="background: url(//static.orbitvu.co/001/pcFGPQAZSh3mJWrPGezuBP/iproc/600/600/img01.png) no-repeat center center #ffffffff;width: 600px; height: 600px">
    <div id="ovContent-myuid" class="orbitvu-container"></div>
</div>

以下は、使用可能なパラメータの一覧です。

viewer_uid

新しいUIDを設定することにより、コンテナIDのデフォルト値を変更し、関数名(JavaScript)を挿入することができます。

デフォルト: <UID> - ORBITVU SUN プレゼンテーションの uid

: 有効なJavaScript関数名とHTML id属性両方の文字列

当パラメーターを myuid に設定すると、インジェクト関数の名前は inject_viewer_myuid になり、参照されるコンテナー要素の id は ovContent-myuid になります。 HTMLコード内のコンテナ要素のIDを変更する必要があります。

viewer_delayed

プレゼンテーションがページに挿入されるタイミングを遅らせたい場合は、viewer_delayedを yes に設定し、必要に応じて自分でインジェクト関数を呼び出すことができます。インジェクト関数のデフォルト名は inject_viewer_<UID> ですが、viewer_uid パラメータで変更できます。

: yes | no

デフォルト: no

custom_viewer

独自のVIEWERライセンスをお持ちの場合は、 カスタマイズしたVIEWERの外観を、ORBITVU SUNで使用できます。 ORBITVU SUNアカウントの設定にアクセスし、カスタムVIEWER(zipアーカイブ)をアップロードする必要があります。 これによって、custom_viewer=yesを追加して、ビューアを使用するコードを埋め込むことができます。

: yes | no

デフォルト: no